意味と例文で学ぶ英語のイディオム(慣用句)

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Idioms

tickled pink

とても嬉しい・大喜びしている(褒められて喜ぶことも)。

tie the knot

結婚する、夫婦として正式に婚姻関係を結ぶこと。

till the cows come home

非常に長い間(いつまでも)。多くの場合「やっても状況は変わらない」の含み。

time flies

時間が驚くほど早く過ぎること。特に楽しい時や忙しい時に、時間があっという間に経ったと感じること。

tip of the iceberg

見えているのは全体のごく一部で、背後にもっと大きな問題・実態が隠れているという意味。

to each their own

好みや価値観は人それぞれで、それでよいという意味。

to make matters worse

すでに悪い状況に、さらに悪い要素や問題が加わって状況が一層悪化することを述べる言い方。

to the bitter end

つらく不利でも最後の最後までやり抜く/続けること。

tongue in cheek

本気ではなく冗談・皮肉として言う/すること。表面上は真面目そうでも、からかいの意図がある。

too good to be true

良すぎて本当とは思えない(うますぎる話で怪しい、誇張や詐欺かもという含み)。

too many cooks spoil the broth

関わる人が多すぎると意見や手がぶつかり、かえって物事がうまくいかないという意味。

touch and go

結果がどうなるか分からず、成功・失敗や生死が紙一重の危うい状態。ぎりぎりで切り抜ける含みもある。

tough as nails

(人が)精神的・肉体的にとてもタフで、少々のことではへこたれない/屈しない。

turn a blind eye

本当は気づいているのに、都合が悪い・問題があることを意図的に見なかったことにして無視すること。

turn over a new leaf

態度や習慣などを改め、心機一転してより良くやり直すこと。反省して新しい生き方を始める意味。

turn the tables

形勢を逆転して、相手より有利な立場に立つこと。

twist my arm

(本当は気が進まないが)説得されて仕方なくやる/冗談で「じゃあやるよ」と同意する言い方。

twist someone's arm

気が進まない相手に、強い説得や圧力をかけて「やらせる/やる気にさせる」こと。

under the weather

体調が悪い、具合がよくない(特に軽い風邪やだるさなどで本調子でない状態)。

under your nose

すぐ目の前・すぐ近くにあるのに、気づかなかった(見落としていた)という意味。探していた物や真相が身近にあった時に使う。

up in arms

非常に怒って抗議・反対する態度を取っていること。

up in the air

物事の結論や予定がまだ決まっておらず、不確定で先が読めない状態。

up the creek without a paddle

助けや手段がなく、どうにもならない困った状況にあること。

up to no good

悪だくみをしている/何か悪いことをしている(しようとしている)。

upper hand

誰かや状況に対して優位に立つこと、支配的な立場や有利な状態。

wait for the other shoe to drop

悪いことの前兆が出たあと、次に起きる(だいたい悪い)出来事を予期して待つこと。

wake-up call

危機感を与えて目を覚まさせ、現実を直視して行動させる出来事(警鐘・現実の突きつけ)。

water under the bridge

過去のことで、今さら問題にしない・もう気にしない(済んだこと)。

wear many hats

一人で複数の役割・責任を担うこと。

wear your heart on your sleeve

感情を隠さず、周囲に分かるようにあらわにすること。

weather the storm

困難や危機の時期を耐え抜き、何とか乗り切ること。

when pigs fly

「そんなことは絶対に起こらない/ありえない」という意味。相手の案や期待に対する強い疑い・皮肉を表す。

white elephant

維持費ばかりかかって役に立たず、手放しにくい厄介なもの(事業・施設など)。

whole nine yards

全部・すべて。可能な限り全部(手加減なし、完全に)。

wild goose chase

見つかる見込みがほとんどないのに、手がかりを追って無駄に探し回ること。徒労に終わる探索。

win hands down

苦労せずに簡単に、決定的に勝つこと。圧倒的な勝利を示す表現。

with flying colors

非常にうまく達成する、圧倒的に成功する。試験や仕事で優れた結果を出すこと。

word of mouth

広告などではなく、人づてに(口コミで)情報が広まること。

work like a charm

(物事が)驚くほどうまくいく/期待どおり問題なく機能する。

work your fingers to the bone

疲れ果てるほど、長時間ものすごく一生懸命働くこと。

worth your salt

(能力や働きぶりが)その地位・報酬に値する、有能で役に立つ。

wrap your head around it

難しいこと・複雑なことを理解する、腑に落ちるように把握する。

wring your hands

心配や不安で取り乱し、手を握りしめたりねじったりして悩むこと(しばしば「くよくよする」含み)。

wrong side of the bed

朝から機嫌が悪い・不機嫌でイライラしている状態。

you can’t have it both ways

両立しない二つの利点(選択肢)を同時に得ることはできない、どちらかを選ぶしかない。

you can’t have your cake and eat it too

相反する二つの利益を同時に得ることはできない。どちらかを選べばもう一方は失う。

you can’t judge a book by its cover

見た目だけで人や物の価値・中身を判断してはいけない、という意味。

you can’t teach an old dog new tricks

年を取った人や考えが固まった人は、新しいこと・やり方を覚えたり変えたりしにくいという意味。

you hit the nail on the head

核心をついていて、まさにその通りだという意味。

you reap what you sow

自分の行いの結果が自分に返ってくる(良くも悪くも)。