意味と例文で学ぶ英語のイディオム(慣用句)

🌎地域: 全世界 📊難易度:中級

water under the bridge

過去のことで、今さら問題にしない・もう気にしない(済んだこと)。

橋の下の水

「一度流れた水は戻らない」という比喩。橋の下を流れていった水=取り戻せない過去、という発想から「済んだこと」を表す定型句として定着。

謝罪や和解の文脈で「もう水に流そう」のように使う。過去の失敗・口論などを蒸し返さないニュアンス。やや口語で柔らかい言い方。

  • We had a big argument last year, but it's water under the bridge now.
    去年大げんかしたけど、もうそれは水に流したよ。
  • I know I missed your birthday, but can we call it water under the bridge and move on?
    誕生日を忘れたのは悪かったけど、もう水に流して前に進めない?
  • Our old rivalry is water under the bridge; we're on the same team now.
    昔のライバル関係はもう水に流して、今は同じチームだよ。
  • It's water under the bridge—what matters is how we handle things from here.
    それはもう水に流したことだよ。大事なのはこれからどうするかだ。
  • She said the breakup is water under the bridge, and she wishes him well.
    彼女は別れはもう水に流したと言って、彼の幸せを願っている。

英語では定型的に「be + water under the bridge」で用いることが多い。日本語は「水に流す/済んだことにする」など動詞表現で言い換えるのが自然。

  • 水に流す
  • 済んだこと
  • 今さらどうしようもない
  • 過去は過去
  • bygones be bygones
  • in the past
  • ancient history
  • let it go
  • a sore point
  • an open wound
  • unfinished business