意味と例文で学ぶ英語のイディオム(慣用句)

🌎地域: 全世界 📊難易度:中級

wake-up call

危機感を与えて目を覚まさせ、現実を直視して行動させる出来事(警鐘・現実の突きつけ)。

目覚ましの呼び出し(モーニングコール)

本来はホテルなどの「モーニングコール」。そこから比喩的に「警鐘」「現実を突きつける出来事」の意味で広く使われるようになった。

比喩で「警鐘」「現実を思い知らせるきっかけ」。やや強い響きで、失敗・事故・ショックな出来事などに使われやすい。

  • Missing the deadline was a real wake-up call—I need to manage my time better.
    締め切りに間に合わなかったのは本当に警鐘で、もっと時間管理をしないといけない。
  • The doctor's warning about his blood pressure served as a wake-up call.
    医師が血圧について警告したことが、彼にとっての警鐘になった。
  • Getting lost in a familiar neighborhood was a wake-up call about how distracted I'd become.
    慣れた近所で迷ったのは、自分がどれだけ気が散っていたかを思い知らせる警鐘だった。
  • The company’s sudden drop in sales was a wake-up call to improve customer support.
    会社の売上の急落は、顧客サポートを改善すべきだという警鐘だった。
  • Her first bad review was a wake-up call that she couldn’t rely on talent alone.
    初めての酷評は、才能だけに頼ってはいけないという彼女への警鐘だった。

名詞句として「(人)にとってのwake-up call」「wake-up callになる/となる」。定型は「a/the wake-up call」。文脈で比喩かモーニングコールか判断。

  • 警鐘を鳴らす
  • 目を覚ますきっかけ
  • 現実を突きつけられる
  • ハッとさせられる
  • 喝を入れる
  • reality check
  • warning
  • shock
  • jolt
  • eye-opener
  • false alarm
  • all clear