loud as a bell
意味
鐘の音のように、非常に大きく響く(うるさいほどの)音。
直訳
鐘のようにうるさい
起源
鐘は遠くまで響く大きな音の象徴で、その性質にたとえた直喩表現。
注釈
定番イディオムというより比喩的な言い方。文脈によっては「よく響く」ニュアンスにも「うるさい」にもなる。
用例
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She walked into the room, loud as a bell, and announced the news to everyone.彼女は部屋に入るなり、鐘みたいに大きな声で、みんなにその知らせを告げた。
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Even without a microphone, his voice was loud as a bell across the auditorium.マイクがなくても、彼の声は講堂中に鐘のように響くほど大きかった。
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The kid was loud as a bell on the bus, talking nonstop on speakerphone.その子はバスの中で鐘みたいにうるさく、スピーカーフォンで途切れなくしゃべっていた。
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My alarm is loud as a bell, so there’s no way I can sleep through it.私の目覚ましは鐘みたいに音が大きいから、寝過ごすなんてありえない。
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He may look quiet, but when he laughs, it’s loud as a bell.彼は一見おとなしく見えるけど、笑うと鐘みたいに大きな声になる。
文法・使い方の注意点
直訳より「鐘のように(鳴り)響く/うるさい」として使うと自然。程度を強める副詞(ものすごく等)とも相性が良い。
類義語・似た表現
- 鐘のように鳴り響く
- 耳をつんざくほど大きい
- やかましいほど大きい
類義語
- loud as thunder
- loud as hell
- ear-splitting
- deafening
対義語
- quiet as a mouse
- soft as a whisper