意味と例文で学ぶ英語のイディオム(慣用句)

🌎地域: 全世界 📊難易度:初級

home sweet home

「やっぱり家が一番」「家に帰るとほっとする」という気持ちを表す言い方。

家、甘い家

1823年の英語歌「Home! Sweet Home!」で広まり、家庭への郷愁や“家が一番”という価値観を象徴する決まり文句になった。

帰宅したときの安堵や愛着を表す定番表現。会話でも使うが、掲示・装飾(壁飾り等)のフレーズとしてもよく見られる。

  • After three weeks on the road, I walked through the door and thought, "Home sweet home."
    3週間旅をして、ドアを開けた瞬間に「やっぱり我が家が一番だ」と思った。
  • The hotel was nice, but nothing beats home sweet home.
    ホテルは良かったけれど、やっぱり我が家が一番だ。
  • Once we unpacked the last box, we finally felt like it was home sweet home.
    最後の段ボールを開け終えたとき、ようやく「我が家が一番だ」と感じた。
  • He kicked off his shoes, sank into the couch, and sighed, "Home sweet home."
    彼は靴を脱いでソファに沈み込み、「やっぱり我が家が一番だ」とため息をついた。
  • Even with all its quirks, this little apartment is home sweet home to me.
    癖はあるけれど、この小さなアパートは私にとって「我が家が一番だ」と言える場所だ。

英語ではほぼ定型句のまま使う。会話では感嘆的に言うことが多く、文中に組み込む場合も引用として扱われやすい。

  • やっぱり家が一番
  • 我が家が一番
  • 家に帰るとほっとする
  • 住めば都
  • there’s no place like home
  • home at last
  • back where I belong
  • anywhere but home