half-baked
意味
考えが浅い・準備不足で未完成な(計画やアイデアなど)。
直訳
半分焼けた
起源
「十分に焼けていない=未完成で出来が悪い」という料理の比喩から、考えや計画が不十分な意味で使われるようになった。
注釈
「アイデア/計画/説明」などが練られていないことを批判的に言う形容詞。くだけた口語寄りで、人に直接言うときは強めになり得る。
用例
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They rolled out a half-baked plan and had to fix it on the fly.彼らは中途半端な計画を実行してしまい、その場しのぎで修正する羽目になった。
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That proposal is half-baked—let’s gather more data before deciding.その提案は練りが足りない。決める前にもっとデータを集めよう。
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I don’t want a half-baked app update that breaks everything for users.ユーザーに不具合を出すような中途半端なアプリ更新はしたくない。
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His half-baked excuse didn’t convince anyone in the meeting.彼の中途半端な言い訳は会議の誰も納得させられなかった。
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The movie had a great premise but the ending felt half-baked.その映画は前提は素晴らしかったが、結末が中途半端に感じた。
文法・使い方の注意点
英語では形容詞として「half-baked + 名詞」や「be half-baked」で用いる。比喩表現なので、食べ物以外(計画・考えなど)に使うのが基本。
類義語・似た表現
- 詰めが甘い
- 練りが足りない
- 中途半端
- 思いつき
- 付け焼き刃
類義語
- ill-conceived
- half-formed
- underdeveloped
- sketchy
- half-cocked
対義語
- well-thought-out
- fully formed
- sound
- carefully planned