going bananas
意味
激怒したり興奮したりして、気が変になる/取り乱すこと。
直訳
バナナになっていく
起源
英語のスラングで、go nuts(気が狂う・取り乱す)の仲間。食べ物を使った比喩で「正気を失う・興奮しすぎる」を表す。
注釈
口語でカジュアル。怒り・興奮・混乱など幅広く「取り乱す」を表す。深刻な精神疾患の意味で断定的に使うと失礼になり得る。
用例
-
The kids were going bananas when the magician pulled a rabbit out of the hat.マジシャンが帽子からウサギを出したとき、子どもたちは大騒ぎしていました。
-
I’m going bananas trying to finish this report before the deadline.締め切り前にこの報告書を仕上げようとして、私は頭がおかしくなりそうです。
-
The crowd started going bananas as soon as the band walked on stage.バンドがステージに出てきた途端、観客は熱狂し始めました。
-
If the Wi-Fi drops one more time, I’m going to go bananas.Wi-Fiがもう一回切れたら、私はキレそうです。
-
She was going bananas looking for her lost keys all morning.彼女は午前中ずっと、なくした鍵を探して大騒ぎしていました。
文法・使い方の注意点
「go bananas」の形で固定的に用いることが多い。原因は over/about で続ける(例:over the news)。進行形(be going)が頻出。
類義語・似た表現
- 頭にくる
- ブチ切れる
- 大興奮する
- 取り乱す
- 気が狂いそう
類義語
- go nuts
- go crazy
- flip out
- lose it
- freak out
対義語
- keep your cool
- stay calm
- remain composed