every dog has its day
意味
どんな人でも、たとえ今は目立たなくても、いずれは成功したり評価されたりする時が来るという意味。
直訳
すべての犬には自分の日がある
起源
16世紀から伝わる英語のことわざで、弱い立場の者にもいつか好機が巡るという比喩。ヘイウッドのことわざ集(1546年)や『ハムレット』の一節でも知られる。
注釈
励まし・希望を込めた言い方。今は不利でもいつか好機や成功が来る含意。会話で一般的・ややことわざ風。相手を見下す文脈で使うと皮肉に聞こえることも。
用例
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Don’t count her out—every dog has its day, and hers is coming.彼女を見くびらないで。誰にでも順番があり、彼女の番も来るよ。
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He was mocked for years, but every dog has its day; his startup just got funded.何年も笑われてきたが、誰にでもチャンスはある。彼のスタートアップはついに資金調達した。
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I know you’re frustrated, but keep at it—every dog has its day.悔しいのは分かるけど、続けて。いつか必ず報われる時が来る。
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They said I’d never win, but every dog has its day, and I proved them wrong.絶対に勝てないと言われたけど、誰にでも出番はある。私はそれを証明した。
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The team has been losing all season, yet every dog has its day; they might upset the champions.そのチームは今季ずっと負けているが、誰にでもまぐれ当たりの日はある。王者を倒すかもしれない。
文法・使い方の注意点
英語ではことわざとして定型。文として独立させたり、後ろに補足(and …)を付けたりする。名詞dog/dayを別語に置換すると慣用性が弱まる。
類義語・似た表現
- 誰にでも順番がある
- いつかは報われる
- そのうち出番が来る
- 待てば海路の日和あり
類義語
- everyone gets their chance
- your turn will come
- have your day in the sun
- everyone has their moment
対義語
- be out of luck
- have no chance
- never get a break