bring to the table
意味
会議・交渉・チームなどに、価値のある提案、能力、情報、資源などを「提供する/持ち込む」という意味。
直訳
テーブルに持ってくる
起源
会議の「テーブル」や食卓に何かを出す比喩から、交渉や協働の場に価値を持ち込む意味へ発展した表現。
注釈
前向き・評価的なニュアンス。単なる参加ではなく「貢献できる価値」が暗に問われる。ビジネス/会議で口語〜準フォーマルに多用。
用例
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What do you bring to the table for this role?この職種に対して、あなたはどんな強みを提供できますか。
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She brings a lot of experience to the table, especially in marketing.彼女は特にマーケティングで多くの経験を持ち込みます。
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Let’s invite Ken—he always brings fresh ideas to the table.ケンを呼ぼう。彼はいつも新しいアイデアを持ち込んでくれる。
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The partnership only works if both sides bring something to the table.その提携は、双方が何か価値を提供してこそ成り立つ。
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We need to bring more data to the table before we decide.決める前に、もっとデータを提示する必要がある。
文法・使い方の注意点
基本形は「bring+(価値/情報など)+to the table」。bringは時制変化可。to the tableはほぼ固定で、疑問文では目的語を省略して使うことも多い。
類義語・似た表現
- 一役買う
- 力になる
- 貢献する
- 持ち込む
- 価値を提供する
- 材料を提示する
類義語
- contribute
- add value
- offer
- provide
- pitch in
対義語
- take from the table
- hold back
- offer nothing