be all ears
意味
相手の話を熱心に、注意深く聞く(聞く気満々で耳を傾ける)。
直訳
耳だらけである(全身が耳である)
起源
「全身が耳」という誇張表現で、“聞くことに全神経を集中している”状態を比喩的に表す。英語では18世紀頃から見られる。
注釈
口語でよく使い、相手に「話していいよ/ぜひ聞きたい」という前向きな姿勢を示す。ややくだけた表現。
用例
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Tell me what happened after the meeting—I’m all ears.会議の後に何があったのか教えて。こっちは聞く気満々だよ。
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If you have any suggestions for the project, I’m all ears.プロジェクトについて提案があるなら、ぜひ聞かせて。
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She leaned closer, all ears, as he started to explain the plan.彼が計画を説明し始めると、彼女は身を乗り出して熱心に耳を傾けた。
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I’m all ears, but keep it brief—we’re about to start the call.聞くよ。でも通話が始まるところだから手短にね。
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When I mentioned a job opening, he was suddenly all ears.求人の話を出したら、彼は急に興味津々で耳を傾けた。
文法・使い方の注意点
英語ではbe動詞とセットで「I’m all ears」の形が定番。進行形ではなく状態表現として使う。
類義語・似た表現
- 耳を傾ける
- 熱心に聞く
- じっくり聞く
- 聞く気満々だ
類義語
- listen closely
- be attentive
- hang on every word
対義語
- turn a deaf ear (to)
- tune out