意味と例文で学ぶ英語のイディオム(慣用句)

🌎地域: 全世界 📊難易度:中級

bad hair day

髪型が決まらない日。転じて、ついていない・調子が悪い日という意味でも使う。

髪の悪い日

もともと米英の口語表現で、髪型が決まらない日の「見た目の不調」から、気分や運の不調=散々な日へと比喩的に広がった。

軽い愚痴・自虐としてカジュアルに使う。髪の話が中心だが、「今日はダメな日」の婉曲表現にもなる。フォーマル場面では避けるのが無難。

  • I’m having a bad hair day, so I’m just going to wear a hat.
    今日は髪が決まらない日だから、帽子をかぶって行くよ。
  • Don’t mind my hair—I’m having a bad hair day.
    髪のことは気にしないで。今日は髪がうまくいかない日なの。
  • She called in late, joking that a bad hair day was slowing her down.
    彼女は遅れてきて、冗談で「髪が決まらない日で手間取ってる」と言った。
  • This humidity is giving me a bad hair day no matter what I do.
    この湿気のせいで、何をしても今日は髪が決まらない。
  • He laughed and said he was having a bad hair day, but he still looked fine.
    彼は笑いながら「今日は髪が決まらない日なんだ」と言ったけど、それでも十分素敵に見えた。

名詞句として「バッドヘアデー/bad hair day」をそのまま借用して使うことが多い。「今日はバッドヘアデー」「バッドヘアデーで」など。

  • 髪型が決まらない日
  • 今日はツイてない日
  • 踏んだり蹴ったり
  • 散々な日
  • off day
  • rough day
  • one of those days
  • good hair day
  • having a great day