backseat driver
意味
(特に運転中に)当事者でもないのに口出しして指示・助言する人。
直訳
後部座席の運転手
起源
本来は車の後部座席から運転手にあれこれ指示する乗客という比喩。自動車普及後の英語表現が定着し、一般に「口出しする人」を指すようになった。
注釈
批判的・やや苛立ちを込めて「余計な口出し」を非難する言い方。車以外(仕事・育児など)にも比喩的に使える。
用例
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Please stop being a backseat driver and let me handle the directions.後部座席からあれこれ指示しないで、道案内は私に任せて。
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My brother is such a backseat driver that I refuse to drive him anywhere.兄は口出しがうるさすぎて、どこへ行くにも運転したくない。
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I know you mean well, but your backseat driver comments are stressing me out.悪気はないのは分かるけど、後ろからあれこれ言われるとストレスになる。
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She tried to cook dinner while her friends acted like backseat drivers in the kitchen.彼女が夕食を作ろうとしたら、友達がキッチンで口出しばかりしてきた。
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As a manager, he needs to trust his team instead of being a backseat driver on every task.マネージャーとして、彼はあらゆる作業に口出しするのではなく、チームを信頼する必要がある。
文法・使い方の注意点
名詞として「a backseat driver」。比喩でも使えるが、口語でやや批判的。形容的に「backseat driving(口出し)」もよく用いる。
類義語・似た表現
- 口出しする人
- 出しゃばり
- 余計なお世話
- 指図する人
類義語
- meddler
- busybody
- armchair quarterback
- second-guesser
対義語
- hands-off
- supporter