another day, another dollar
意味
「毎日同じ仕事で、また少し稼ぐだけ」という諦め・淡々とした気持ちを表す。
直訳
別の日、別の1ドル
起源
日雇い・労働者の「毎日働いてわずかな賃金」という感覚を表す英語の決まり文句が定着したもの。単調さや諦観を込めて言う。
注釈
挨拶代わりに軽い愚痴・諦めを込めて言う口語表現。自虐・淡々としたトーン。高給の場面やフォーマルでは不向き。
用例
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I’m not thrilled about this shift, but another day, another dollar.このシフトは気が進まないけど、まあ一日働けば一日の稼ぎだ。
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He sighed, grabbed his toolbox, and muttered, “Another day, another dollar.”彼はため息をつき、工具箱をつかんで「またいつもの一日だ、稼ぎのためだ」とつぶやいた。
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The commute was terrible, but once I sat down at my desk I thought, another day, another dollar.通勤は最悪だったけど、席に座ったら「まあ一日働けば一日の稼ぎだ」と思った。
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We’re doing the same routine again—another day, another dollar.また同じルーティンだよ――まあ一日働けば一日の稼ぎだ。
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After clocking out at midnight, she laughed and said, “Another day, another dollar.”深夜に退勤して、彼女は笑って「また一日働いた、稼ぎのためだ」と言った。
文法・使い方の注意点
英語では定型句としてそのまま用いるのが基本。会話では返答として単独で言うことが多い。訳は文脈により「今日も今日とて/相変わらず」などが自然。
類義語・似た表現
- 今日も今日とて
- 相変わらず
- いつも通り
- 日銭を稼ぐだけ
- また同じ毎日
類義語
- same old, same old
- back to the grind
- the daily grind
- just another day
対義語
- living the dream
- exciting new day