a fish out of water
意味
不慣れな環境や状況に置かれて、場違いで落ち着かず居心地が悪いと感じている状態。
直訳
水から出た魚
起源
水のない場所では魚が生きられず苦しむ、という比喩から「慣れた環境を離れて居心地が悪い人」を表す表現として定着した。
注釈
「場違いで居心地が悪い」ニュアンス。本人の不安・ぎこちなさを含意し、自己紹介や状況描写で口語的に使う。相手を評する際は失礼に響くことがある。
用例
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At the fancy gala, I felt like a fish out of water in my thrift-store suit.高級なガラパーティーでは、古着屋で買ったスーツの私は場違いで、まるで水から上がった魚のように感じた。
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When she moved from a small town to Tokyo, she was a fish out of water at first.彼女が小さな町から東京に引っ越したとき、最初は場違いで水から上がった魚のようだった。
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He’s a brilliant engineer, but at networking events he looks like a fish out of water.彼は優秀なエンジニアだが、交流会では場違いで水から上がった魚のように見える。
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I tried joining their inside jokes, but I was a fish out of water the whole night.彼らの内輪ネタに入ろうとしたけれど、一晩中ずっと場違いで水から上がった魚のようだった。
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During my first day at the law firm, I was a fish out of water among all the experienced attorneys.法律事務所での初日は、経験豊富な弁護士ばかりの中で場違いで、水から上がった魚のようだった。
文法・使い方の注意点
英語では名詞句として冠詞aを伴うのが基本。「feel/be like a fish out of water」の形が定型で、語順の入れ替えは不可。
類義語・似た表現
- 場違い
- 居心地が悪い
- 勝手が違う
- 浮いている
- 猫をかぶる(※やや別義)
類義語
- out of place
- ill at ease
- in unfamiliar territory
- like a square peg in a round hole
対義語
- at home
- in one’s element
- comfortable
- fit in