a blessing in disguise
意味
一見悪い出来事や不運に見えるが、後になって実は良い結果や利益につながること。
直訳
変装した祝福
起源
直訳は「変装した祝福」。英語圏で「不運に見えることが後で幸運」とする比喩表現として定着し、日本語でも意味訳で紹介される。
注釈
最初はマイナスだが、後からプラスと分かる時に用いる。やや前向きで慰めの含み。口語〜準フォーマルで使用可。相手の苦境では軽く言い過ぎに注意。
用例
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Losing that job turned out to be a blessing in disguise because it pushed me to start my own business.あの仕事を失ったことは結果的に災い転じて福となった。なぜなら、それがきっかけで自分の事業を始めたからだ。
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The flight cancellation was a blessing in disguise; otherwise, we would have been caught in the storm.その便の欠航は災い転じて福となった。そうでなければ、私たちは嵐に巻き込まれていただろう。
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Her broken phone was a blessing in disguise, since it made her back up all her photos and contacts.彼女の携帯が壊れたのは災い転じて福となった。おかげで写真や連絡先を全部バックアップすることになった。
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Missing the deadline was a blessing in disguise because the extra time helped us fix major flaws in the proposal.締め切りに間に合わなかったのは災い転じて福となった。追加の時間で提案書の重大な欠陥を直せたからだ。
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Getting rained out was a blessing in disguise—we ended up discovering a great little museum nearby.雨で予定が中止になったのは災い転じて福となった。近くの素敵な小さな博物館を見つけることになったから。
文法・使い方の注意点
英語では名詞句で「a」が基本。文中では「It was a blessing in disguise」など補語として置くことが多い。単独での感嘆にも用いられる。
類義語・似た表現
- 怪我の功名
- 不幸中の幸い
- 災い転じて福となす
類義語
- a silver lining
- a hidden benefit
- a fortunate turn of events
- an unexpected blessing
対義語
- a curse
- bad news
- a disaster